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第5回感想 D1・I1

感想第2弾。アクトが切羽詰っているので、〆切の延びたG1・N1の感想は、また後日で(^^;;

D1。

居合わせたダブルチャイルドによって助けられた外套の人物は、予想通りデビルでした。リンモンと名乗るそのデビルは、魔界から主であるアンドロマリウスと一緒にこの世界に来て、その後主とはぐれたとのことです。

ルドルフはロートシルト役員としてマダムと交渉し、魔力を宿した『石』の入手ルートを譲り受けます。『石』は街中に魔方陣を形成している建物自体にも使われており、魔方陣は『石』の持つ魔力の増幅装置であるという推測がなされます。

アスタロトを追う聖杯騎士とフリーマンが、潜伏していたアスタロト達を発見しました。彼らに追及され、アスタロトは目的が魔界融合であることを認めます。騎士とフリーマンの攻撃を避けてアスタロトは姿を消しますが、直後に街中で暴動が発生。更に、魔界融合の始まりを告げる激しい地震も起こります。



すぐにも魔界融合が始まりそうな雰囲気で、予想外に早い展開に慌ててます。もう1ターンくらいは余裕があるかと思っていたのですが……読みが外れました。前回から本領発揮の聖処女は、強硬路線を欠片も崩さない構えですし、デモンズロッホ側も、魔界融合でEEUに被害が及ぶのは承知済みで動いていたようで……見事な平行線ですね(汗)

A1にもアスタロトが出現しているそうですが、D1の方も今回からNPC一覧に「アスタロト」と明記されてますし……どうなんでしょう??

セシルは、冒頭でシルヴァンさんと情報交換してました。情報交換は描写されないかなーと思っていたのですが、シルヴァンさんの「魔界融合」の予測を出すのに都合が良かったのでしょうか。シルヴァンさんとの初めての絡みで、二人でティアナちゃんの近況を話すシーンもあって、萌えましたv

その後、変装(髪を染めるだけですが)してマダムを襲撃してました。交流者さんにその意図を訊かれて、そういえばテイル見ただけだと分からないなぁと思ってみました。一応、ティアナちゃんにマダムを庇ってもらって、マダムに取り入るのをサポートしようというアクトでした。こっちも、とりあえず目的は果たせたようで、「逆に芝居がばれてティアナちゃんの足を引っ張ったら……」と心配だったので、ホッとしました。

メリッサは、ピピネロ経由で情報を仕入れてアスタロトを追跡するというネタが採用されてました。結局、アスタロトを発見したのは聖杯騎士さんの【ファラオの追跡】なんですが、ピピネロの所に寄ったおかげで聖杯騎士を追いかけてアスタロトのところに到着できたので、結果オーライということで。

アスタロトを前にして、急にアスタロト側に付いたフリーマンさんとの会話で、ディー・ディーに「メリッサ、何とか言ってやってくれないか」と助けを求められたのに、ちょっぴり萌えてみました。でも、その後の対アスタロト戦ではサッパリ役に立ってないのが悔しいです。次こそは……ッ(ぐぐっ







I1。

ブラジルのドゥンガ大統領がサンパウロ入りし、ネオ・ブラジル連邦の独立宣言を公布しました。サンパウロ殲滅に向けて新世界連合が出撃し、迎え撃つダークグリフォン連隊との戦闘が始まります。天使兵器のPSI波動無効化能力によってダークグリフォンは苦戦を強いられますが、エアベースを撃墜することで新世界連合軍は撤退します。しかし、戦況は新世界連合軍有利で、戦線は徐々に南下しているようです。この戦いから少年兵が投入され、急成長を遂げたゼロもダークグリフォン連隊に従軍しました。強い能力を見せるゼロですが、ダークグリフォンの戦い方は「生ぬるい」との不満を抱きます。艦艇での移動中、六枚の羽を持つ白い光に包まれた人型が突如現れ、その人型からオールドマンへの不信を植え付けられたゼロは、「ダブルチャイルドのダブルチャイルドによるダブルチャイルドのための世界を創る」と艦艇を飛び出します。

第七階層で預言書を探すルフィアロモ王女一行は、クルスから預言書を託されたイヌガミ一族の里へ向かい、そこで父ルードビッヒと再会しました。イヌガミ一族は、穏健派の長老ムーと、過激派のヤヨイ姫が二分しており、ヤヨイ達は預言書を用いた儀式でクルス復活を目論んでいるようです。



天使兵器……前回の描写でも絶望的な強さに見えましたが、PSI波動無効化までできるんですね。どうやって攻略すれば良いのか、サッパリですorz

ゼロ君はオリジナルマリアが生んだ最後の子供だそうですが、前回はすごく可愛かったのに、随分短期間でダブルチャイルド至上主義を身に着けてしまったんですね。研究所の職員が教育に失敗したとしか思えません。アリスちゃんの方は、ダブルチャイルドとオールドマンがどうこうとか言わずに、『パパ』のために戦うという見事な教育っぷりなのに(←そういう問題でもない)

オープニングシナリオでは、ウルフガン大佐がダブルチャイルドの選民思想を持っていそうだったのですが、そんな気配はないまま亡くなってしまったなぁ……と思ってたら、その役目はゼロ君に引き継がれたのでしょうか。只でさえ戦況が厳しいので、NPC一般兵士のどの程度の割合がゼロ君に賛同するのか、ちょっと心配です。

アズサは、前回の結果にPCもパッセもショック受けてたのもあり、髪を切って心機一転を図ってみたのですが、旧友のディヤーブさんが髪を切ったことに反応してくれたのが嬉しかったです。あまり髪型とか気にしなさそうな人から反応が来た方が嬉しいというか……。その他にもディヤーブさんと協力して戦ってるシーンがちょこちょこあったり、ユキト君を抱っこして懐かれたりしたのも、ちょっと嬉しかったり。

そういえば、パッセの認識としてはアズサは適正PSIが治療系なだけで、医療的知識もないから医者ではないと思っていて、交流者さんが「軍医」と認識されていた時には訂正していたのですが……テイル中で、「ダークグリフォン連隊の医師」と書かれてました。……どうやら勘違いしてたのは、私の方だったようです。ウィッチドクター的な意味では、医師になるんでしょうかね。
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