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第6回テイル感想 G1・N1

G1とN1のアクトは、それぞれ締切日に提出済みです。F1はまだテイル未着ですが……今週中には届くでしょうか。



大変遅くなりましたが、G1・N1の感想です。

G1。

リスキー、カローラとの学部長戦が行われ、二人はそれぞれ秘宝を生徒に手渡して魔界へと去っていきました。フィッグが誘拐していたマッドも救出され、同様に秘宝を託して姿を消します。理事長室では、魔界の扉から現れたデビルとの戦いが続いていましたが、秘宝が全て届けられたことによりアスモデウスが復活し、扉から侵入してきたデビルは全て消滅しました。

新生徒会の勝利が確定し、ジャスティスもゴエモンとの戦いに参戦します。風紀委員達のチームワークに敗北したゴエモンが、自らの左手を切り離して最後の攻撃を行いますが、ジャスティスが触れるとその手は焼け焦げたように動かなくなります。更に、気が付くとゴエモン自身も死んでいました。

エデン法停止の影響で、バベル学園はエデンからの庇護を失いました。『ビッグ・アップル』に新生徒会が勝利したことを受けて、リンゴは生徒会長を引退を表明。「立候補者は、他の立候補者に一回勝負を挑む事ができる」というルールを追加して、生徒会長戦挙が開かれることになります。また、地獄から脱出してきたというキャロラインにより、他の学部長達もそれぞれ地獄に捕らわれていることが判明し、彼らの救出に向かう者には抽選で秘宝が貸し出されることになります。



『ビッグ・アップル』が終わって、新展開です。エデン法停止は、あちこちのテイルで影響を及ぼしていましたが、まさか学園がなくなってしまうとは……衝撃的でした。次回の予定行事は、生徒会長戦挙と文化祭の二本立てで、かなり学園モノっぽいのですが。どちらにも参加できそうにないのが、心底残念です。文化祭で青春したかったなぁ。……他に行動予定がなくても、アランジェが文化祭で青春してるところはあまり想像できませんが。

学部長は、それぞれ苦手とする牢獄に囚われているそうですが、キャロラインの囚われていた秘宝地獄は「周りが宝石に囲まれた出る事が嫌になるほど美しい牢獄」だそうで……それって地獄??カローラの囚われているのが「餓鬼地獄」と聞いて、「漢はね、女の子に手作りの料理をもらったらどんあ味でもおいしく食べなきゃいけないんだよ」と言ってた王子様的態度は、単に食い意地が張ってただけかと妙に納得してしまったような(^^;;

アランジェは、フィッグと一緒にマッドを誘拐してました。マッドを視界から外して「フィッグちゃんと二人きり」と幸せに浸ってたり、フィッグを攻撃してきたマシーナリーさんに「オモチャ風情が、フィッグちゃんに手を出さないで」とキレてみたり、フィッグと女性PCさんが握手している後ろで嫉妬しまくってたりと、ヤンデレちっくな描写に萌えました。マッドをあっさり救出されてしまったのが残念ですが、救出に向かうPCさんも複数いらしたので仕方ないですね。

相変わらず、フィッグの最終目的が分からないまま手伝ってましたが、「魔界とエデンの融合を完全に断つ」というのがそれなんでしょうか。何故それを目指しているのかとか、フィッグの正体とか、まだまだ色々不明なことが多くて気になります。





N1。

フレアローザは、『浮遊大陸』から現れた兵士に導かれ、『東ディセノヴァ』の王城へと向かいました。そこで彼女は、国王とフレアローザの妹二人を産んだ後に崩御したはずの王妃と再会します。『東ディセノヴァ』の再興により、エデンに亡命していた国民が集まってきますが、何故かダブルチャイルドに対しては『入国審査』が行われています。

フレアローザが『東ディセノヴァ』に向かう際に残していった『魔界のマリア』は、一度はギュスターヴの元に戻りますが、再びゲーム参加者により奪われました。『マリア』は、自分を奪った参加者に対し、閉じていたはずの瞳を開き、その望みを尋ねてきます。

グレゴリオは、『次元の歪み』を「お前達の世界と《こちら》を繋ぐ通路」であると語ります。そして、そこに取り込まれた者達に戦いを挑んできますが、死闘の末にグレゴリオは消滅しました。

『逸楽の館』のパロールに移された『デビル・グレイル』は、ジャック・オブ・ハートの手に渡りました。そして、目下行方不明の『魔界のマリア』の代わりに、『デビル・グレイル』を賭けた『ビッグ・アップル』が開催されることになります。



『東ディセノヴァ』……王は別リードで出てきているし、いかにも偽物っぽいのですが、移民まで集まってきてしまいましたね。『入国審査』がちょっと危険な香りで、気になります。『魔界のマリア』がついにPCさんの手元に渡ったので、次回はPCさんの願いが叶ったりするのでしょうか。こっちも何だか危険な香りですが……次回の展開が楽しみです。

ヒスイは、グレゴリオとの戦闘からさっさと離脱して、『次元の歪み』で『名無し』と遭遇。その後は、オーギュストに会いに行って、彼の力のこととかを聞いてました。オーギュストは、過去の『ビッグ・アップル』に勝利して、『マリア』から力を与えられたそうです。『ビッグ・アップル』はもう何度も行われていて、ギュスターヴは十二代目の当主だそうですが「《幸運》に見放された落ちこぼれ」と言われてました。ギュスターヴも、物語開始当初のイメージに比べると、色々悩み多き人生っぽいですね。オーギュストにニ胡を披露する場面で、ヒスイの過去らしき回想が出てくるんですが……恋人が死んだ辺りは自由設定のままなのですが、父親から虐待されてた?とかパッセもしらない過去が見えて、ちょっと新鮮でした。

『名無し』は巨体の異形で、緑色の腐汁でヌラヌラしてるらしいのですが(第5回より)……今回、『名無し』が可愛く思えて仕方ありませんでした。ヒスイのニ胡を「イイ……ネ……イ……ロ」と気に入ってくれて、お礼にと出口まで運んでくれるし。ヒスイによると、哀しい目をしているらしいですよ。胸きゅんです。虹村パパを可愛いと思う気持ちに似ているかもしれない。前回、グレゴリオをけしかけて戦わせた後、完全放置しててゴメンなさい。闇の中に一人帰って行ってしまいましたが、再登場してくれることを祈ります。

毎回、ナンバーズや『ビッグ・アップル』勝利者を当てる賭けがあるんですが、今回NPCが「0から9の数字は慎重に選ぶべき」と言ってますね。何かあるんだろうなーと思いつつ、参加しないのも面白くないので、ナンバーズの時は賭けに参加してるのですが……どんな意味があるのか、気になります。
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