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XX:『第9回』テイル感想 D1&G1

遅くなりましたが、第9回テイル感想です。

D1。

秘宝の力で旧東ディセノヴァを禍々しい世界へと変えたルドルフは、秘宝を取り返しに来た者達の攻撃を圧倒的な力で退けます。しかし、彼には秘宝を使いこなすことは出来ず、その事に動揺した隙に【次元刀】によって秘宝から切り離されました。秘宝は、それまでに受けた攻撃のためか砕け散り、その場に集った者達がかけらを手にします。ゴッドによって破壊されようとしている世界を救うために、かけらを持つ者達が祈りを合わせ、魔界融合を成し遂げました。皆が秘宝を取り返すために戦っていた頃、アスタロトは聖杯騎士の手によって倒され、今は精神体として辛うじて存在を保っています。

その後、世界は何日も止まない嵐に包まれ、人々は恐怖に怯え続けています。東ディセノヴァは、王女ナディアを亡命先のエデンから迎え、王国として復活しようとしています。



終盤でのテラー交代&共著ということで、その点はかなり残念でした。自PCに関して言えば、第9回のアクトに書いた内容は、わりと丁寧に拾ってもらえたとは思うのですが、阿辺テラーとはここまでずっとアクトとテイルのやり取りを積み重ねてきたという思いがあるので……残り僅か2回での交代は本当に寂しいです。

メリッサもセシルも、ルドルフから秘宝を取り戻すアクトでした。第8回でも自PC同士で協力アクトを組んだのですが、今回は自PCプラス他PCさんとも一部アクトを絡めてみました。その作戦自体は成功して、ルドルフに致命傷を与えたか?と思わせるような描写もあったのですが……結局は、秘宝による肉体強化で全くの無傷。他PCさん達の攻撃も悉く無効化した挙句、最後は「ルドルフでは、秘宝の力を使いこなせなかった」という結末……結果オーライではあるんですが、ちょっと報われない(^^;;

アスタロトが死亡する展開も予想してはいたのですが……こっちはまだ色々納得してないのに、勝手に退場されたようで、ちょっと釈然としない気もします。まだ精神体としては存在しているようなので、次回で納得の行く結末になると良いのですが。NPC関連では、聖処女が東ディセノヴァに残ると宣言したのも驚きました。彼女の気持ちは分からなくもないのですが、ディセノヴァの人達の心情的には受け入れられるんでしょうか。PCさんのフォローもあると思うので、大丈夫なのかな?

皆で秘宝を使って魔界融合をする展開は、アクトの狙い通りだったのですが……ページ数の都合か、その辺の描写はわりとアッサリで、魔界融合後の世界の状況も、今ひとつハッキリしないままでした。他の参加リードではエデンの外の世界の状況が良く分からなかったので、D1なら詳しい情報が載ってるかと期待してたのですけれど。





G1。

フィッグとの第二ラウンド開始。フィッグが取り込んだリンゴ達の『愚かなる蛇』は、【次元刀】でフィッグから切り離されました。学部長や生徒が秘宝の力でデビルウェポンと化し、それによる攻撃でフィッグを倒します。

ジャスティスを始めとする新世界連合軍との戦いでは、PSIジャマーを破壊及び停電により無効化することで、大きく戦況が変化します。更に、他の階層で不利になった新世界連合軍が撤退を開始し、ジャスティスは孤立した状況に置かれました。最後まで戦い続けるジャスティスは、不意の攻撃により頭部と胴体が切り離されてしまいますが、頭部を生命維持装置と繋ぐことで辛うじて一命を取り留めます。

バベル学園は日常を取り戻しつつあり、卒業式の季節を迎えようとしています。



学園全体を巻き込む戦いにも、決着がつきましたね。フィッグが死亡し、新世界連合は撤退……は、まぁ予想していたのですが、ジャスティスの首が飛んだのには驚きました。まぁ、戦争なんだから死亡しても文句は言えないところでしょうし、辛うじて生きてるだけ良かったのかもしれませんが……可哀想なので、無事復活できますように(祈

次回は卒業式と、それに付随するイベントが盛りだくさんのようです。最後なので、パーッと盛り上がると良いですね。コイバナもあちこちで見られそうで、どのような結末になるのか楽しみです。

アランジェは、秘法の力でデビルウェポンになって、フィッグに使ってもらうアクトが成功してました。武器面での不利を解消するのには役立てたようですし、フィッグのエンジェルウェポンは鎖鎌でアランジェのデビルウェポンは鎌ということで、フィッグから「アランジェとオレはとても似ているのかもね」と言ってもらったのも、ちょっと萌えたのですが……多勢に無勢な状況は変わらずで、それからわりとあっさりとフィッグはやられてしまいまいした。その後、フィッグの最後の悪あがき的に、アランジェから『愚かなる蛇』を抜き取って「もう一ラウンド」ということになったのですが……抜き取る際にキスしてたのに驚きました。フィッグとしてはアランジェに対する罪悪感があったのかな?と思うのですが……元々、自分の『愚かなる蛇』をフィッグに渡すのもアクトに書いていたことですし、アランジェとしては幸せの絶頂だったんだろうなぁ。そのままフィッグと心中なら、幸せな最期だったと言えるのですが、フィッグ消滅と同時にエンプティボディと化していたアランジェは復活してしまったようです。その状態で、フィッグが死んだと聞かされたら、ちょっと正気ではいられないなぁ……と、最終アクトが今まで以上に電波系になりました(--;

NPC一覧では、フィッグは「多分、ご臨終しました」となっているので、実は生きてるかも?という一縷の望みにかけてみたのですが、たとえ生きてたとしても、アークエンジェルのフィッグとずっと一緒にいるのは難しそうですよね(うーん
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